誰もが自分らしく働ける業界にむけて



業界を変える取り組みの始まり

ラックワイドの女性推進事業は吉廣昌子専務から始まりました。
20年ほど前、全くの未経験の建設業の世界に飛び込みました。作ったものが形になり残っていく土木の仕事にはやりがいと誇りがありましたが完全な男性社会で女性として働くことはとても難しいことでした。
災害復旧や人々のインフラをを支えるためには女性の力が必要であり、この土木の仕事の意義を多くの女性に伝えたい。そんな強い思いを持ち、50代で2級土木施工管理技士の資格を取得しました。現在女性技術者として現場で働き、土木の魅力を様々な人に伝える活動を精力的に行っています。

BLOCKS成果発表会にて弊社専務が登壇
女性活躍推進への本気のチャレンジ

私たちは、「誰もが自分らしく働ける建設業界」を目指しさまざまな取り組みをしています。
大分県の女性活躍推進事業「BLOCKS」に各種セミナーへの参加や成果発表イベントでの登壇者として積極的に参加してきました。
建設産業で働くすべての女性たちの可能性を最大化できる未来を積み上げるというミッションのもと2020年度よりスタートした大分県の女性活躍推進事業。




大阪・関西万博のウーマンズパビリオン「NO BORDERS in EXPO2025」にて弊社専務吉廣昌子(左から二人目)が、業界の未来を語るオピニオンリーダーの一人として登壇しました。


青森県の建設業で働く女性でつくる「あおもり女建ネットワーク」の主催するセミナーに大分県建設業女性コミュニティー「NO BORDERS」のメンバーとして参加し宮下宗一郎知事と意見交換しました。



Buildyが主催するスキルアップセミナーや学生との交流イベントにラックワイドから多数の若手社員が参加し変化していく業界の今を知り、参加者との交流を深めました。

建設産業における女性の活躍の場を広げることを目的とした、大分県の建設産業女性活躍推進事業。
2023年6月には、『女性活躍推進宣言』を行いこれらの目標を掲げ実現しました。
女性技術者の割合を増やす
短時間勤務フレックスタイム制度の整備
女性専用の更衣室・トイレなど、
安心して働ける職場環境の改善

育児や介護、プライベートも大切にしながら働ける組織を目指し、『おおいたイクボス宣言』を実施。同時に、地域の子育てを応援するため 『由布っ子すくすくマップ』の 普及事業にも協賛し、仕事と暮らしの両立を地域ぐるみで支える活動を行っています。

~大分県女性に対する暴力をなくす運動~
アイネスパープルリボンプロジェクトに参加
2024年から会社のライトアップとパンフレットの配布を行っています。


こうした継続的な取り組みが評価され、
2024年11月「女性活躍応援県おおいた認証企業」に認定されました。

以前は女性スタッフがいなかった当社ですが現在3名の女性が育児、介護、学校行事などそれぞれの事情に配慮したフレックスタイム制を取り入れて活躍しています。
今後は更なる人材育成を念頭に、建設業界の底上げに貢献していくことがわたしたちの目標です。